8月6日は広島平和記念日(原爆の日)です

81年前の今日8月6日8時15分、広島に原爆が投下されました。

今年は式典に約5万人が参列し、小学生代表として読まれた誓いの言葉に、
平和とは、誰かからあたえられるものでなく、一人一人の小さな行動が平和への後押しとなります。
自分の家族だったら、そう思うと決して他人事ではないはずです。
当たり前の日常が一瞬にして変わってしまう現実を想像出来ますか ?

多様性を認め、一人一人が相手を理解しようと心がけることができれば、
心豊かな世界が広がるでしょう。
相手の気持ちを想像し、意見の違いがあっても認め、受け止めること。

一人の真心が伝われば、その思いはまた一人と横への繋がりが広がり、
いつかは大きな変化をもたらす事ができるはずです。
当たり前の日常がどれ程有り難い事か、改めて考えてみましょう。

作品を通じて平和への思いを描いていたアンディ・レイキが、生前広島を訪れ
「Peace&Love」という作品を広島市に寄贈させていただきました。
「愛があれば戦争は起きない」と言い続けていたアンディの思いがこもった作品です。
広島市の平和公園内の国際会議場に常設展示されています。

原爆資料館の隣の建物ですので、是非ご覧下さい。

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