アンディ・レイキ(アンドリュ・レイキ)
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個展
幻の天使画にして、アンディの最高傑作。銀座個展にて公開!

アンディの家の倉庫から偶然、見つかった幻の作品「セブンエンジェルス」のリトグラフ(複製画・アンディの実筆のサイン入り)が、このたび、日本にやってきます。

シャンテル(アンディの奥様)も箱の中身を開けるまで知らなかった、まるで宝物みたいな作品です。

今回、シャンテルよりこの作品を日本の多くの方々に観てほしいと、アンディ作品の額を制作しているダッグ氏に依頼、この絵にあった額を新たに作成しました。

原画に匹敵するダイナミックな作品です。是非、この機会にご覧ください。

■リトサイズ:55X55インチ、額サイズ:85X85インチ、アンディの直筆サイン入り
タイトル  
アンディ・レイキ個展2018 「Power of Love in 銀座」
期間・会場
入場無料
展示即売会
予約不要
 
2018年10月26日(金)~28日(日)
10:00~18:00(最終日は15:00まで)
サロンドG
http://www.salon-g.com/ 東京都中央区銀座6-4-6 646ビル9階 TEL 03-3571-5837(会場)

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来場特典   ご来場のお客様に、「天使の画家 アンディ・レイキの軌跡」冊子を もれなく進呈。作品2点掲載+アンディにまつわるエッセイ集です。
担当者より   年一度の大きなイベントがこの銀座での個展です。
毎年各地での個展を開催させて頂いておりますが、ここ銀座では日本中から多くのアンディファンのお客様が集まって頂けます。
アンディにとっても思い出の地銀座での個展に、今年も多くのお客様のご来場をお待ち致しております。
主催   株式会社サンパシフィック  TEL:092-841-6655
個展
臨死状態のアンディを救った7体の天使とは?

1959年10月22日、アンディ・レイキは、フランスの中央部に位置する町シャトルーで生まれ、後にカリフォルニア州サンディエゴで暮らしました。ハイスクールを卒業後、海軍に入隊し、沖縄の米軍基地での任務を経て、除隊後は、自動車のセールスの仕事に就きます。

持ち前のフレンドリーな性格で年収70万ドルを稼ぐトップセールスマンとなるものの、私生活ではドラッグが離せないような状態でした。収入のほとんどをマリファナやコカインに注ぎ、夜には仲間たちとのパーティーに酔いしれていたといいます。

転機が訪れたのは26歳のとき、1986年の大晦日の夜でした。アンディは自分のアパートの上階で、仲間たちと過ごしてパーティーを楽しんでいたものの、その夜は上質のコカインを吸っていても、ひたすら気分が悪くなるばかりでした。

自分の部屋に戻ってシャワーを浴び、なんとか意識を戻そうとしたのですが、症状はおさまらず、ついには全身が麻痺状態になってしまいました。

このままでは死んでしまう‥‥、そう感じたアンディは、八歳の時以来、一度もしたことがなかったというお祈りをしたといいます。

「もし命を助けてくれたら、もう二度とドラッグには手を出さない。これからは何か人の為になることをする」

祈りを終えた瞬間、足元から何かが湧き出てきたような気がした。光る物体が自分の身体のまわりをくるくる回っていました。その光は7つあり、太陽のようにまぶしく輝いています。やがて、その物体が胸のあたりまでのぼってくると、腕のようなものでアンディの手に振れようとしましたのでした。

その後、アンディは病院で意識を取り戻すことになります。そして〝あのとき見た7つの光は天使だ、僕はあの天使たちに命を救われたと〟直感したといいます。

祈りの言葉通り、アンディはその後、一切ドラッグには手をつけず、セールスの仕事も辞めて、アパートも引き払いました。すべては、あの夜に見た光を描くためでした。